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売茶翁(1675-1763)

トークイベント

売茶翁 ✕ オレクトロニカ茶話会

江戸期の佐賀ゆかりの禅僧、売茶翁(1675-1763)は京都の路上でお茶を商いながら禅の教えを人々に説きました。同じくこれまで数々の路上での表現活動に取り組んできたオレクトロニカ(美術ユニット)をゲストに交え、お茶を飲みながら売茶翁と現代アートとの接点について語り合います。

イベント詳細

2022年1月9日[日] 14:00-17:00

● 会場:肥前通仙亭(佐賀市松原4-6-18)

● 講師:川本喜美子 + オレクトロニカ

● 内容:売茶翁と路上表現をめぐる話とお茶会

● 定員:学生 + 一般10〜20名程度(要予約、先着順)

● 参加費: 1,000円(お茶代)

講師紹介

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川本喜美子 / NPO法人高遊外売茶翁顕彰会理事長

佐賀市生、同市在住。1988年より生活情報誌の編集やマスコミ出演を通じて佐賀の地域資源の発掘・発信に取り組む。2004年NPO法人高遊外売茶翁顕彰会を発足。2010年売茶翁の情報発信館「肥前通仙亭」開館。

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オレクトロニカ《side by side》(佐賀市、2018)

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オレクトロニカ / 美術ユニット

 

加藤亮(1984年大分市出身、在住)と児玉順平(1984年熊本市出身、竹田市在住)による美術ユニット。2011年から「制作と生活」をテーマに大分県竹田市を拠点に活動を展開。作品制作のみならず空間デザインや企画プロデュースなど活動は多岐に渡る。佐賀市内でアート・プロジェクト《side by side》(2018)、有田町の保育園跡地で《オレクトロニカ・アート・センター 路上活動実験室》(2019)を展開。地域や路上といったより生活に近い場所での表現を行う。